めぐる季節のウールワーク

同時進行をおすすめします?!

ご存知の方も多いと思いますが、私たちはスウェーデンひつじの詩舎のウォルドルフ人形の
講師をしています。
私は複数の子どもさんの為にお人形を作りたいと言われる方には、同時に2体・3体と作った方が
いいですよとアドバイスしています。
講習を受けたら(できれば)その日のうちに同じところを作ってみます。
そうすることによって、作り方を覚えられるし、忘れているところがあれば、次回すぐに
聞けるからです。
何より精魂込めて作るので、1体完成してしまうと気が抜けてしまい、次になかなか取りかかれ
ないことが多いのです。
ご兄弟にプレゼントという場合、上の子のお人形はできたけど、下の子の分は・・・という事が
起きるのです。


写真


写真のリストウォーマーですが、1号針を使い自分が引き揃えた糸で編んでいます。
実は完成してる方はもう2年以上前に編み終えました。
お人形と一緒で、細かい作業だったので、1つ出来たら燃え尽きてしまったのです。
幸い1つだけでもリストウォーマーは使えますからね(笑)
ニュージーランドは夏ですが、湿気が少ないので日影に入るとそんなに暑くありません。
ですから、編み物も大丈夫です。
(さすがに羊毛を触るのは何となく遠慮したいですが・・・)
よし!と思い2つ目の編みかけを出してきて編もうと思いましたが、どこでビーズを
入れるのかさっぱり記憶にありません。
仕方がないので、編み終わった物を一生懸命見ながら編んでいます。
きっと編み目の大きさも変わってると思います。
お人形と一緒で、こういう細かい編み物も同時進行した方が綺麗な仕上がりになるな〜と
しみじみ感じながら編んでいます。

                       IKU



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  1. 2013/02/17(日) 15:00:49|
  2. ニュージーランド
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